イチゴ鼻 黒ずみ

イチゴ鼻の毛穴の黒ずみを取る方法

鼻の毛穴が黒くブツブツになっています。綺麗にしたいのでアドバイスをお願いします。普段の正しい洗顔方法の他、効果のある方法、黒ずみにならない対策などあれば教えて下さい。

脂性肌の人は毛穴のつまりに要注意!

イチゴ

皮脂が多く出てしまって、普段からテカリが気になるタイプの方は、特に毛穴のつまりにも注意が必要です。脂性肌の人は、毛穴に角栓が出来て詰まりやすいのです。

 

角栓とは毛穴に皮脂や古い角質がたまって混ざり、塊の状態になったもののことです。この状態になってしまうと、毛穴からぽちっと膨らんで見えます。

 

角栓が詰まりっぱなしになってしまうと毛穴を押し広げたり、ニキビの原因にもなりますので、詰まらないように気を付けることと、詰まってしまったら、正しいケア方法で角栓を取り除くことが大切です。

イチゴ鼻の原因も角栓にあった?!

鼻がブツブツとイチゴのように見える状態、つまりイチゴ鼻にはなぜなってしまうのでしょうか?
これも原因は角栓にあります。毛穴に詰まった角栓が空気に触れて酸化すると、毛穴が黒ずんで見えるようになります。
また、毛穴の黒ずみが主に鼻やその周囲に多くみられるのには、理由があります。鼻は皮脂の分泌がとても盛んで、毛穴もほかの部分と比べて深いのが特徴です。
更に鼻は顔の動脈の末端であり、鼻先は冷たいのがわかります。皮脂が冷えればどうなるかは容易に想像がつきますね?
バターを思い浮かべて頂ければわかると思いますが、冷えていれば固まっていますが、フライパンで熱すればほかの油と同じで液状になります。
鼻も体温が高ければ皮脂も液状に溶けて詰まりにくい状態となりますが、体温が低いために、バターのように固まり、毛穴に詰まってしまうのです。

イチゴ鼻の毛穴の黒ずみを取る方法とは?

イチゴ鼻消し

それでは本題のイチゴ鼻解消ケアについてのお話です。

毛穴の角栓を取り除くシートパックがドラッグストアなどでも売られていますが、これは絶対に使ってはいけません!
毛穴をスポットとる感覚が病み付きになるのはわかりますが、肌へのダメージが尋常ではありませんし、無理やり角栓を引き抜くとかえって穴が目立ち、皮脂が余計に詰まりやすくなるという悪循環に陥ります。
ですので、このタイプのパックは使わないようにしましょう。

 

イチゴ鼻解消のポイントは、いっぺんにやりすぎないことにあります。 毎日の洗顔のときに、鼻も丁寧に洗うことを心がけましょう。鼻の形は独特なので、おざなりになってしまいがちです。これだけでも毛穴の汚れはかなり違いますよ。
スクラブ入りの洗顔などでごしごしこすって洗うことはせず、よく泡立てたものを使って、優しく洗い上げてください。
その他にも、毛穴のつまりにはAHA(フルーツ酸)の洗顔料などを使用するのもいいですね。
汚れを吸着するクレイパックも有効です。


\大人ニキビ化粧品人気TOP3/

イチゴ鼻の毛穴の黒ずみを取る方法関連ページ

粉ふきカサカサ乾燥肌のニキビ対策と予防法
乾燥の季節はスキンケアでしっかり保湿をする必要がります。乾燥肌の方はニキビ、吹き出物になりやすい傾向も。乾燥肌のためのニキビ対策を紹介します。
脂性肌のためのテカリを防ぐスキンケアと小ワザ
脂性肌のための正しいテカリ防止の方法を紹介します。
化粧水がピリピリしみる敏感肌のニキビケアとは?
肌トラブルを起こしやすい敏感肌のためのニキビ世用の方法を紹介します。
敏感肌の特徴とお手入れのコツ
肌のタイプ別診断で敏感肌がありますが、敏感肌の特徴やスキンケアのコツを紹介します。
敏感肌のファンデーション選び
敏感肌がファンデーションを選ぶ時のコツを紹介します。
敏感肌が避けた方がいい化粧品は?
外部刺激に弱い敏感肌の方が避けたほうがよい化粧品を紹介します。
敏感肌で化粧かぶれしないためのパッチテストの方法
化粧品を使う前に行いたいパッチテストの方法を紹介します。
脂性肌の特徴とお手入れのコツ
脂っぽさが気になる脂性肌の特徴とスキンケアのコツを紹介します。
脂性肌の小鼻の毛穴の黒ずみと対策は?
肌質別のスキンケアが必要ですが、脂性肌の方の小鼻の毛穴ケアの方法を紹介します。
脂性肌の人が注意する3つの肌トラブル
脂性肌の方がスキンケアをする時気をつけることをまとめてみました。
乾燥肌の特徴とお手入れのコツ
乾燥肌の方がスキンケアする時の気をつけること、コツを紹介します。
乾燥肌の人が注意する3つの肌トラブル
乾燥肌の方が陥りやすい肌トラブルを事前に知っておくといいですよ。
混合肌の特徴とお手入れのコツ
混合肌の特徴とスキンケアするとき、注意するポイントを紹介します。
混合肌の場合のファンデーションのコツ(脂性肌と乾燥肌)
混合肌の方がファンデーションを使う時のコツ、選び方を紹介します。