脂性肌 テカリ

脂性肌のためのテカリを防ぐスキンケアと小ワザ

肌診断したら脂性肌でした。オイリー肌の特徴、テカらないようにするスキンケアの方法、生活習慣改善、あぶらとり紙などの小技を教えて下さい。吹き出物対策も教えて下さい。

肌質・4つのタイプとは

肌質は、次の4つのタイプに分けることができます。
普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の4つです。
脂性肌はオイリー肌とも呼ばれています。
この中でも脂性肌が一番トラブルになりやすいと考えられています。
今回はこの脂性肌を取り上げ、テカリを防ぐスキンケアや気を付けるべき生活習慣などについて、お話ししたいと思います。

脂性肌とは?

hada

脂性肌とは、遺伝的要因、ストレスや環境の変化、ホルモンバランスの崩れなど、何らかの原因で真皮の奥にある皮脂腺で作られる脂の分泌が過剰になっている肌のことを指します。

脂性肌になる原因はさまざま考えられ、その原因を改善しない限りはよくなることはないので、悩みの深い問題でもあります。
脂性の肌は表面がテカリ、毛穴が大きく開いているのが特徴です。鼻から頬にかけてのゾーンに赤みがみられる場合もありますね。また、ニキビが出来やすいという特徴もあります。
その改善には、まずはしっかりと原因を突き止めることが必要です。栄養の偏った食事はしていませんか?
睡眠時間は十分に取れていますか?
間違ったスキンケアをしていませんか?
何か大きなストレスを抱えてはいないでしょうか?
乾燥しすぎる環境にいませんか?
人によって、その原因は様々ですので、自分は何が原因で皮脂分泌が活発になっているのかをもう一度考えてみてください。

テカリを防ぐスキンケア

hada

脂性肌の人は、テカることを気にするあまり、皮脂を取りすぎてしまうという方が多いようです。皮脂の取りすぎはさらなる乾燥を招き、肌が脂分が足りない!もっと出さなくては!と勘違いして、より脂っぽい肌になってしまうのです。

ですので、あぶら取り紙にも注意が必要です。鼻やおでこの気になる部分だけに使うようにしましょう。
余分な皮脂を抑えるのには、蒸しタオルも有効です。蒸しタオルを顔に約1分乗せるだけ。顔の毛穴を開き、汚れや皮脂を浮き上がらせてくれますので、そのあとに優しく洗顔すればOKです。
週に1〜2度、蒸しタオルでケアをすることをおすすめします。
脂性肌で油分が多いから保湿はいらないと勘違いされている方がいらっしゃるようですが、どんな肌にも保湿は必要です。肌のうるおいは、肌の表面にある角質層の水分量と皮脂量で決まり、たとえ皮脂分泌が活発であったとしても、肌に含まれる皮脂量と水分量はは年齢とともに低下していくのでしっかりと補うことが必要となるのです。
皮脂量の少ない目元、口元はクリームを使うなどしっかりと保湿をしてください。


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